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社長研修・社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得5

社長はスピード経営に取り組むべきです

41.社長は決断と着手の速度を高めるべきです

仕事を進める速度には限界があります。したがって、社長に取って重要 なことは、意思決定の速度を高めることと、着手する速度を高めること です。着手が早ければ、仮に失敗しても修正を早くできるからです。

42.社長は変化するものとしないものを見極めます

世の中には常に新しいものが出現します。商品、サービス、経営手法に もトレンドがあります。しかし、その根底にある本質や原則は変化しま せん。社長は変化するものとしないものを見極める必要があります。

43.社長は継続的に売れる商品を開発するべきです

会社経営で最もエネルギーが必要なのは新規客開拓です。せっかく新 規顧客開拓をしても、1回だけしか売れない商品を販売していたのでは 社員が疲弊してしまいます。社長は継続的に売れる商品を考えます。

44.社長は常にいま創業したらという発想を持ちます

いま創業したばかりだとしたら、現在の事業を行うのでしょうか。もし 現在の事業が昔からやっていたからという理由だけで行っているとしたら 発展の余地はありません。伸びる事業を志向するべきです。

45.社長は数字を記入した計画を作るべきです

社長は全社員に進むべき道を示す役割を持っています。それゆえ、数字 を記入した計画を作成しなければなりません。いつまでに何をすると、 期限を決めるから、社員が前向きに活動することができるのです。

46.社長は撤退のルールを決めておきます

優良企業は、成長の速度も速いが、撤退の速度も速いのです。先行投資と いう名のもとに、長期的に赤字の部門を抱えていては、損失が膨らむだけ です。ルールを決め、期限が来たら有無を言わせず撤退します。

47.社長は他社の良い所はどんどん真似ます

1人の人や、1つの企業が考えられることなど、たかがしれています。
社長は他企業がやっていることで良いと思うことがあったら、自社に適 した形にして、取り入れるべきです。特に他業界から学ぶことです。

48.社長はやらねばならないことだけに集中させます

仕事には、やらねばならないこと、やったほうがよいこと、やっても やらなくてもよいこと、やるべきでないことの4通りあります。その中 で、やらねばならないことだけに集中させるのが社長の仕事です。

49.社長はやるべきときは一気にやります

社長の仕事は、徐々にやってはいけません。やるべきと判断したら、一気 呵成に取り組み、やり遂げてしまうべきです。特に、改革は集中的にやる から効果があがるのです。様子を見ながら徐々には、間違っています。

50.社長の最後の仕事は後継者づくりです

社長は就任したときから、後継者の育成を念頭に置いておかなければ なりません。自分は生身の人間だから、いつ何が起こるかわからないと 考える必要があります。後継者候補を決めて、育成しておくべきです。

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