金融商品取引法研修

法律研修-8 金融商品取引法研修

金融商品取引法研修の目的

金融商品取引法研修の目的は、金融商品取引法の制定目的や背景を始め、 制定後の改正ポイントに至るまでの基本的な流れと、法体系を理解して いただくことです。投資性のある金融商品に少しでも関係している企業では、役員・経営幹部にとって、最も重要な法律となります。インサイダー取引も含めて、金融商品取引法を遵守するためには、実務上でどのような点に留意すればよいかについて、専門の弁護士が分か りやすく解説いたします。

金融商品取引法研修の内容

研修内容 技法

 1.金融商品取引法の要点
  (1)金融商品取引法の制定目的・概要
  (2)金融商品取引法制定後の改正ポイント
  (3)金融商品取引法の対象商品
 2.金融商品取引法に基づく販売・勧誘ルール
  (1)金融商品取引の行為規制
  (2)金融商品取引の実務ポイント
  (3)金融商品の取引を巡る説明義務違反
 3.インサイダー取引の防止策
  (1)金融商品取引法と市場の公正性・透明性
  (2)インサイダー取引に関する基本知識
  (3)インサイダー取引の防止策

講義

 金商法に関するグループワーク
  ・金融商品取引法対応の現状分析をする
  ・金融商品取引法対応の課題を抽出する
  ・金融商品取引法対応の改善策を検討する

討議

 上記討議結果の発表と講師によるコメント
  ・良い点・悪い点の明確な指摘
  ・改善ポイントを具体的にアドバイス
  ・疑問点に対する質疑応答

発表
 研修のまとめ 講義

※上記は金融商品取引法研修カリキュラムの概要ですので、実際の研修では、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、貴社に適した研修カリキュラムをご提案いたします。

© 2020 役員・経営幹部研修