知的財産法研修

法律研修-8 知的財産法研修

知的財産法研修の目的

高度情報化社会を迎えて、情報発信のメディアも多様化しており、情報に対する権利や取扱の複雑さが増しています。SNS対策として、企業ロゴやマークなどブランドの再構築に取り組んでいる企業も見受けられます。知的財産法研修の目的は、 このような時代背景の中で、企業が自社の知的財産権をどのように守り、 活用していけばよいかを学んでいただくことです。役員・経営幹部の重要な課題となっています。

知的財産法研修の内容

研修内容 技法

 1.知的財産法の全体系を理解する
  (1)知的財産法の制定目的・概要
  (2)知的財産法の最新改正ポイント
  (3)知的財産法の留意点
 2.知的財産法を構成する主な法律の要点
  (1)不正競争防止法
  (2)特許法
  (3)実用新案法
  (4)意匠法
  (5)商標法
  (6)著作権法
 3.SNS対策のポイント

講義

 知的財産法に関するグループワーク
  ・知的財産法対応の現状分析をする
  ・知的財産法対応に関する課題を抽出する
  ・知的財産法対応の改善策を検討する

討議

 上記討議結果の発表と講師によるコメント
  ・良い点・悪い点の明確な指摘
  ・改善ポイントを具体的にアドバイス
  ・疑問点に対する質疑応答

発表
 研修のまとめ 講義

※上記は知的財産法研修カリキュラムの概要ですので、実際の研修では、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、貴社に適した研修カリキュラムをご提案いたします。

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