会社法研修

法律研修ー2 会社法研修

会社法研修の目的

2005年の法改正によって、会社に関する旧来からの法律をを統合・再編 成する法律として会社法(平成17年法律第86号)が制定されました。会社法研修の目的は、社長をはじめとする役員が、会社法に関する正しい知識を学び、取締役としての責務を果たせるようにすることです。役員・経営幹部にとって、最も重要な法律ということができます。会社法に詳しい弁護士が、分かりやすく解説いたします。

会社法研修の内容

研修内容 技法

 1.会社制度とは何か
  (1)会社制度のメリット・デメリット
  (2)会社は誰のものか
  (3)株式会社の意思決定機関
 2.商法から会社法へ、何が変わったのか
  (1)これまでの商法と会社法の違い
  (2)公開会社と非公開会社
  (3)会社法で注意すべき点
 3.取締役が身に付けておくべき法律知識
  (1)取締役の義務と責任
  (2)取締役とコンプライアンス
  (3)取締役によく生じる問題点と解決法

講義

 取締役に関するグループワーク
  ・取締役業務の現状分析をする
  ・取締役業務に関する課題を抽出する
  ・取締役業務の改善策を検討する

討議

 上記討議結果の発表と講師によるコメント
  ・良い点・悪い点の明確な指摘
  ・改善ポイントを具体的にアドバイス
  ・疑問点に対する質疑応答

発表
研修のまとめ 講義

※上記の会社法研修カリキュラムは概要ですので、実際の研修では、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、貴社に適した研修カリキュラムをご提案いたします。

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