マーケティング研修10

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マーケティング研修10

マーケティング研修の内容

マーケティング研修10

マーケティングの4Pの4つ目は、PromotionのPです。日本語でいうと販 売促進です。どんなに素晴らしい製品を作っても、消費者にその素晴らし さを広く知ってもらえなければ、買ってもらうことはできません。マーケティ ング研修の内容を理解していただくための、50ポイント(その10)46〜 50についてご説明します。

マーケティングイメージ

46.新製品の広告戦略

新製品の広告宣伝の最大の目的は、知名度を向上させることです。知 名度には、ブランド名から製品を思い出す再認と、カテゴリーからブラン ド名を思い出す再生があります。新製品では再認を高めることです。

47.成熟製品の広告戦略

普段、自社のブランドを買っている消費者でも、必ずしも購入する理 由が明確でない場合があります。成熟製品の広告では、ブランドの特徴を 説明することにより、知名度の再生を目指す必要があります。

48.AIDMAの法則

AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)、Interest(関心)、 Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取ったもの で、広告を作成するときに活用されます。

49.店頭プロモーション

店頭プロモーションとは、消費者が実際に買い物をする店頭におけるプ ロモーションのことです。POPによる情報提供、プレミアムすなわちおま けによる販売促進などがあります。

50.広告効果の測定方法

メーカーにとって広告のコストは巨額ですが、広告効果については、ど のように測定すればよいのでしょうか。最も一般的なのは、小売りチェ ーンからPOSデータを入手して、分析する方法です。

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