マーケティング研修8

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マーケティング研修8

マーケティング研修の内容

マーケティング研修8

マーケティングの4Pの2つ目は、PriceのPです。日本語では価格となりま す。価格戦略は製品の売上規模や利益規模に、直接的に影響を与える要 素ですので、価格設定はマーケッターの大きな役割です。マーケティング 研修の内容を理解していただくための、50ポイント(その8)36〜40に
ついてご説明します。

マーケティングイメージ

36.製造コストが下限

プライシングすなわち価格設定の下限は、製造原価です。これは製造原 価を下回ると赤字になってしまうので、これがプライシングの下限とな ることは、誰でもわかります。

37.知覚価値とは何か

知覚価値とは、消費者がその製品から得られると考えている価値のこと です。プライシングの上限を考える場合に、知覚価値を上回ってしまう と、まったく売れないということも想定されます。

38.知覚価値を高めるようにする

マーケティングを実践する人は、顧客の製品に対する知覚価値をできる だけ正確に把握することが大切です。そして、それだけではなく、マー ケティング・プログラムにより、知覚価値を高める努力をします。

39.競合企業の価格と比較する

プライシングの要素は3つあります。製造コスト、知覚価値、そしてもう1 つが、競合企業の価格です。自社の属する業界特性や製品カテゴリー などによって、この3要素のどれを重視して決めるかを検討します。

40.プライスライニングとは何か

企業は普及ライン、中級ライン、高級ラインなど一定レンジの中で製品 を取り揃えることが多いです。これをプライスライニングといいます。プラ イシングライニングの中で、個々のプライスを検討します。

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