マーケティング研修7

社員研修HOME  >  

マーケティング研修の内容  >  

マーケティング研修7

マーケティング研修の内容

マーケティング研修7

新製品に関するマーケティングは、ロバート・G・Cooperにより提案された ステージゲートモデルの7ステージにより、市場導入されていきます。その 後は、ライフサイクルにしたがって普及していきます。マーケティング研修 の内容を理解していただくための、50ポイント(その7)31〜35について ご説明します。

マーケティングイメージ

31.第5ステージ:技術開発・マーケティング開発

ビジネスプランを策定したら、いよいよ技術開発および製品発売に伴う、 マーケティング戦略開発をスタートさせます。そして、この段階で一度、 これまで行ってきたことを評価します。

32.第6ステージ:市場テスト・プリテスト

新製品を全国に向けて大々的に発売する前に、試作品を少人数に対し てテストをしたり、限定された地域でテスト販売してみたりすることによ り、目標通りの成果が出るか調査します。

33.第7ステージ:発売・事業化

プリテストで好結果が得られた場合は、いよいよ本格的な発売に向けて スタートします。ビジネスプランおよびマーケティング戦略に基づいて、 新たな事業として運営していきます。

34.プロダクトライフサイクル

新発売された新製品は、人と同じようにライフサイクルを描きます。具体 的には、導入期、成長期、成熟期、衰退期を、順次、たどることになりま す。それぞれの時期にあったマーケティングを展開します。

35.サドル現象とは何か

サドル現象とは、導入初期に盛り上がった後に、一時的に下がる現象の ことです。これはイノベーターと呼ばれるリスクを恐れず購入する特定 の層に普及した後、次の段階に普及されるまで、間があくことです。

※マーケティング研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


←マーケティング研修6へ

マーケティング研修8へ→


マーケティング研修7へ戻る▲