中堅社員研修7

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中堅社員研修7

中堅社員研修の内容

中堅社員研修7

中堅社員は、後輩社員の最も身近な手本であり、後輩社員に最も影響を 与える立場にいます。したがって、中堅社員は自分が後輩社員にとってど ういう存在か十分に自覚した上で、指導育成することが大切です。中堅社 員研修の内容を理解していただくための、50ポイント(その7)31〜35に ついてご説明します。

中堅社員イメージ

31.中堅社員は後輩をよき社会人に育てる

中堅社員は、後輩社員をよき社会人に育てる責任があります。よき社会人 とは、社会のルールを守り、他人に迷惑をかけない人という意味です。中 堅社員は、自らが手本となり、社会のルールを教えます。

32.中堅社員は後輩をよき職業人に育てる

中堅社員は、後輩社員をよき職業人に育てる責任があります。よき職業人 とは、プロフェッショナルとして仕事が一人前にできる人という意味です。 中堅社員は自らが手本となり、仕事のやり方を教えます。

33.中堅社員は後輩をよき従業員に育てる

中堅社員は、後輩社員をよき従業員に育てる責任があります。よき従業員 とは、会社の就業規則を守り、会社の方針に従って、チームワークを高め る人という意味です。中堅社員は自らが手本となります。

34.中堅社員は後輩に仕事の厳しさを教えます

中堅社員は、後輩社員に対して、仕事とは何か、仕事で信頼を勝ち取るた めには、どうすればよいかということを自らが手本となって教えます。そ の指導を通じて、仕事の厳しさを理解させるようにします。

35.中堅社員は後輩に仕事の達成感を教えます

中堅社員は、後輩社員に対して、仕事の厳しさを教えると共に、仕事をや り遂げた時の達成感や充実感を教えることが大切です。後輩の相談にのっ てあげながら、後輩を成功に導く先輩になって欲しいのです。

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