中堅社員研修6

社員研修HOME  >  

中堅社員研修の内容  >  

中堅社員研修6

中堅社員研修の内容

中堅社員研修6

中堅社員は、上司と意見が異なる場合には、2人だけの時間を作って、 率直に意見具申をすることが大切です。ある程度、議論を尽くした後に、 意見調整を図ります。後輩には一本化した意見を伝えます。中堅社員研 修の内容を理解していただくための、50ポイント(その6)26〜30につい てご説明します。

中堅社員イメージ

26.中堅社員は上司の顔を立てるようにする

中堅社員は、上司の顔を立てるようにします。つまり、上司を押しのけて 自分が全面に出ることは避けるようにします。上司がおとなしい人である なら、上司が自己主張できるようにバックアップしてあげます。

27.中堅社員は上司に意見具申をする

中堅社員は上司と2人きりの場面では、自分の意見を率直に上司に伝える ことが大切です。例え上司と異なる意見であっても、その理由を明確にし て、どこが一致しており、どこが異なるのかをはっきり伝えます。

28.中堅社員は上司と意見調整を図る

中堅社員が上司と異なる意見を持つのは自然のことですが、実際にチーム を効率よく動かすためには、上司と意見調整を図ることが大切です。つま り、最終的には一本化して、後輩に伝えるようにします。

29.中堅社員は上司に後輩の良さを伝える

中堅社員は、頑張っている後輩がいれば、そのことを上司に伝えることが 大切です。自分が直接、後輩をほめるだけではなく、上司からも後輩をほ めてもらうようにします。下を引き立てることも重要な役割です。

30.中堅社員は上司の代行を担う

中堅社員は、上司が出張などで不在のときは、上司の代行を担います。 その場合は、もし上司ならどうするかと考えることが大切です。職位で 後輩は動かせませんから、日頃からリーダーシップを養っておきます。

※中堅社員研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


←中堅社員研修5へ

中堅社員研修7へ→


中堅社員研修6へ戻る▲