中堅社員研修2

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中堅社員研修2

中堅社員研修の内容

中堅社員研修2

中堅社員は管理者候補であり、中堅社員の間に後輩社員を指導育成する能 力を身に付けて、いずれよき管理者にならなければなりません。その意味 で、中堅社員時代は重要な時期であると考えられます。中堅社員研修の内 容を理解していただくための、50ポイント(その2)6〜10について ご説明します。

中堅社員イメージ

6.中堅社員はロジカルシンキングを身に付ける

中堅社員は、目の前の仕事を見よう見まねで行っている段階は卒業しなけ ればなりません。ロジカルシンキングつまり、論理的な思考を身に付けて、 常に先を見通して、余裕を持って仕事に取り組むようにします。

7.中堅社員はカウンセリングを身に付ける

中堅社員は後輩社員の相談に乗る必要があります。そのためには、カウン セリング技術を身に付けることが大切です。後輩の話を途中で遮ることな く、最後までしっかりと聴いてあげるようにします。

8.中堅社員はコーチングを身に付ける

中堅社員は後輩社員の相談に乗った後、後輩社員が目的に向かって適正な 行動を取れるようにアドバイスしてあげる必要があります。それゆえ、カ ウンセリングと同時に、コーチング技術も身に付けることが大切です。

9.中堅社員はメンタリングを身に付ける

中堅社員は会社の正式なメンターとなる場合も多いかと思います。その場 合は、長期間にわたって後輩を指導する立場になります。中堅社員はメン タリングの技術を身に付けることが大切です。

10.中堅社員はリーダーシップを身に付ける

中堅社員は、組織上の肩書で後輩を動かすわけではないので、実質的な指 導力すなわちリーダーシップ技術を身に付ける必要があります。中堅社員 の時に後輩に慕われる人材は、優れた管理職になれるはずです。

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