中堅社員研修1

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中堅社員研修の内容

中堅社員研修1

中堅社員研修では、中堅社員の果たすべき役割を明確にすることが大切で す。ごく簡単に言えば、中堅社員は上司である管理者の補佐をするととも に、後輩社員の模範となり、よき相談者になることです。中堅社員に必要 な知識と技術を教育します。中堅社員研修の内容を理解していただくため の、50ポイント(その1)1〜5についてご説明します。

中堅社員イメージ

1.中堅社員とはどんな社員のことか

中堅社員の定義は企業によって異なりますが、一般には入社3年から5年 目くらいで、管理職に就く前の段階にいる社員のことを指すことが多いよ うです。会社の最前線でバリバり仕事をする世代と考えられます。

2.中堅社員は後輩社員の模範となる

中堅社員は後輩社員の模範とならなければいけません。模範になるとは、 会社のルールに則って、仕事の成果をあげることです。あの先輩のように なりたいと、後輩社員に思わせることが中堅社員の役割です。

3.中堅社員は後輩社員の相談相手になる

中堅社員は後輩社員のよき相談相手となることが大切です。管理者とは、 年齢も離れているし、怒られそうなので言えないけれど、中堅社員ならば 気軽に相談することができる。そんな役割を果たしましょう。

4.中堅社員は上司の補佐をする

上司である管理者から見て、中堅社員が自分を上手に補佐してくれるか どうかは、重要な問題です。上司の立場に立つと、中堅社員が頑張って くれると、チームがよくまとまるからです。

5.中堅社員は新しいやり方に挑戦する

中堅社員が守りに入ってはいけません。従来の仕事のやり方に疑問を持 ち、新しいやり方を開発して、上司に提案することが大切です。若い人 ほど、新しいアイデアを開発できるのです。

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