メンター研修10

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メンター研修10

メンター研修の内容

メンター研修10

企業にメンター制度を導入して、定着を図るためには、社内にメンタリング マインドを養成することが大切です。組織的に動くためには、ステアリング 委員会、メンタリング事務局を設置して、全社で長期的に取り組む体制を 築くことが不可欠です。メンター研修とは何かを理解していただくための、 50ポイント(その10)1〜5についてご説明します。

メンターイメージ

46.メンタリングの成果

メンタリングの成果とは、少数精鋭の組織体制の中で、高生産性を発揮する 人材育成をすることです。そのために、会社が求めるキャリアと、個人が求 めるキャリアの一致を図り、キャリアプランを作成します。

47.メンタリング風土

メンタリング風土とは、いわゆる社風がメンタリングを受け入れるような状況 を作ることを意味します。つまり、インフォーマルにもメンタリングがやりや すい自由闊達な環境作りをすることが大切です。

48.メンタリングマインド

メンタリングマインドとは、メンターもメンティーも自分の役割をよく理解 して、目標に向かって協力する心構えを持つことです。もちろん、周囲の人々 もメンタリングに理解を示す気持ちを持たなければなりません。

49.ステアリング委員会

ステアリング委員会とは、社長、役員、人事部門責任者、関係部門責任者により 構成される組織であり、メンタリングプログラムの承認、会社の求める人材像の 提示などを行います。ステアリング委員会は、必ず設置する必要があります。

50.メンタリング事務局

メンタリング事務局とは、人事部門責任者、関係部門管理者により構成される 組織であり、長期目標・中間目標の設定、メンター・メンティーの教育プログラム 作成、モニタリングなどを行います。メンタリングの実行管理を担います。

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