メンター研修9

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メンター研修9

メンター研修の内容

メンター研修9

メンタリングは、メンターとメンティーが1対1で実施されるのが通常です が、これは決して個人の人間関係を形成するだけを意味しているのでは ありません。メンティーが会社という集団の中でキャリア発達ができる支 援をします。集団の中の個人を理解させます。メンター研修とは何かを理 解していただくための、50ポイント(その9)1〜5についてご説明します。

メンターイメージ

41.集団規範を重視する

集団規範とは、集団や組織において、その構成員を心理的、社会的に拘束する 規則や約束ごとのことです。メンタリングを行う上で、常に集団規範を意識し ておかなければなりません。個人と組織の関係を踏まえた支援をします。

42.グループプロセスに配慮する

集団や組織が取り組んでいる仕事をグループコンテントというのに対して、 仕事をしている場に生じている状況のことをグループプロセスと言います。 メンタリングでは、コンテントだけでなくプロセスにも配慮します。

43.傾聴は重要なスキルである

相手の話を真剣に聴くことを意味する傾聴は、対人関係において、相手を受け 入れて、理解するための最重要なスキルです。したがって、メンターがメンタ リングを行う上でも、最も重要なスキルであると考えられます。

44.行動規範を常に示す

メンターは、メンティーに対して、行動規範を常に示す必要があります。行動 規範とは、行動や判断する上での基準や指針のことです。メンターはメンティー の手本となるような行動をしなければなりません。

45.コンセンサスを理解させる

コンセンサスとは、集団の意思決定の手法の1つであり、集団の構成員全員の 合意を形成することを意味します。メンタリングにおいても、コンセンサスを 図ることの重要性を理解させることが大切です。

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