内部統制コンサルティング

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内部統制コンサルティング

内部統制コンサルティングの目的

内部統制は、会計統制、コンプライアンス、経営方針・業務ルールの遵 守、リスクマネジメントなどの広い範囲が対象であり、コーポレート・ガバ ナンスのための重要なテーマです。内部統制コンサルティングの目的は、 貴社の内部統制に関わるトータル的な規定を制定して、企業の全社員の 意識改革に取り組むと共に、規定を遵守する体制を築くことです。

内部統制コンサルティングイメージ

内部統制コンサルティングの対象

経営者、役員、経営企画室、法務部

内部統制コンサルティングに要する期間

ワンクール3ヵ月から6ヵ月程度

内部統制コンサルティングの主な内容

1.内部統制の理念を企業経営に適用
2.内部統制に必要なデータ収集・分析
3.内部統制の対象やルールを検討
4.内部統制規定の作成
5.内部統制規定の浸透に関するアドバイス


内部統制コンサルティングの進め方




ステップ1  :  内部統制データ収集

内部統制の策定に必要なデータを社内外から収集します。経営者や役員は
もちろんのこと、幅広い社員から情報収集を行います。

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ステップ2  :  内部統制データ分析

内部統制の策定に必要なデータ分析をします。データ分析には、弁護士による
専門的な知識および分析手法を活用します。

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ステップ3  :  内部統制コンセプト確立

データ分析に基づいて、内部統制のコンセプトを確立します。それと同時に
内部統制の主要内容を検討します。

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ステップ4  :  内部統制規定の作成

内部統制コンセプトに基づいて、内部統制規定に必要な要素を体系化して
内部統制規定の作成をいたします。

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ステップ5  :  内部統制の浸透提案

専門の弁護士により、内部統制規定に基づき、貴社の内部統制の
全社員への浸透に関する具体的なアドバイスを行います。


※上記は概要ですので、実際のコンサルティングでは、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、
   貴社に適した内容と進め方をご提案いたします。お気軽にお問合わせ下さい。


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