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自治体職員の会計研修

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 Legal Seminar

自治体職員の会計研修

自治体職員の会計研修の目的

自治体では、民間企業との第3セクター、業務委託、各種支援等で、民間 企業の経営状況を正確に把握する必要が生じております。また、地方分 権化により、自治体も民間企業と同等の会計システムを導入して、住民 に財政状況の説明をすることが求められるはずです。自治体職員の
会計研修の目的は、自治体に企業会計を理解していただくことです。

自治体職員の会計研修イメージ

対象となる受講者

自治体の会計知識が必要な職員

研修に要する日数

1日コース

自治体職員の会計研修の主な内容

研修の内容と手法(1日コース例)


1.企業会計を理解する

  • (1)企業会計とは何か
  • (2)企業会計の目的と内容
  • (3)企業会計の基本的な流れい

2.企業の財務諸表の読み方

  • (1)損益計算書の読み方
  • (2)貸借対照表の読み方
  • (3)キャッシュフロー計算書の読み方

3.自治体会計と企業会計の違い

  • (1)自治体会計の特徴
  • (2)企業会計との違い
  • (3)自治体会計と企業会計の比較照合
講義

自治体会計に関する討議

  • ・自治対会計に関する現状分析
  • ・自治体会計に関する課題抽出
  • ・自治対会計に関する改善策の作成
討議

上記討議に対する講師によるコメント

  • ・良い点・悪い点の明確な指摘
  • ・改善ポイントを具体的にアドバイス
  • ・疑問点に対する質疑応答
講義
研修のまとめ 講義

※上記は概要ですので、実際の研修では、貴社と詳細なお打ち合わせをした上で、
   貴社に適した研修カリキュラムをご提案いたします。お気軽にお問合わせ下さい。


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