コンプライアンス研修20

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コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修20

コンプライアンスは勤務中のみの問題で、仕事を終えた私生活には関わり がないことだと考えていたら、大間違いです。勤務時間外でも、社員とい う自覚が必要です。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくた めの、(全社員10)96〜100についてご説明します。

コンプライアンスイメージ2

96.他社の友人から情報を得た株式投資で利益をあげた

他社に勤務している友人から、未発表のM&Aなどの情報を得て、その 情報に基づいた株式投資で利益をあげたら、インサイダー取引となりま す。情報を渡した友人も、情報得た本人も、両者とも罪に問われます。

97.事故は起こさなかったが飲酒運転が発覚した

飲酒運転だけで、事故を起こしていないから大丈夫とタカをくくって いないでしょうか。飲酒運転は私的な行為ですが、企業イメージを大 きく損なうために、就業規則で解雇とされている企業も増えています。

98.ギャンブルにはまってしまい自己破産をした

自己破産が発覚しても、それだけでは懲戒処分を受けることはありま せん。しかし、資格を有して仕事をしている場合に、自己破産により 資格を失う規定がある場合には、解雇される可能性が高いです。

99.勤務時間外に副業をしていることが発覚した

副業に関しては、会社の判断によって分かれます。就業規則で禁止さ れていれば、懲戒処分となります。副業が許可されていれば、届出を 提出するなどの社内手続きをしていれば、大丈夫です。

100.競合企業にヘッドハンティングされて転職した

基本的には職業選択は自由です。ただし、就業規則に競業禁止の特約 が記載されいて、違反したら退職金を減らすなどとあれば、一定の制裁 を受ける場合があります。機密事項を持ち出せば犯罪となります。

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