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コンプライアンス研修18

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コンプライアンス研修18

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修18

ビジネスは契約書によって合意の意思を示します。したがって、契約書を 適正に作成することは、とても重要です。また、商品の産地や性能を偽っ て伝えてはいけません。コンプライアンス研修とは何かを理解していた だくための、(全社員8)86〜90についてご説明します。

コンプライアンスイメージ2

86.公開セミナーの資料をコピーして得意先にあげた

公開セミナーで配布された資料の著作権は、公開セミナーを担当した講 師が有しています。もし、その資料を使いたいのであれば、講師の許可 をもらう必要があります。勝手に使うと損害賠償を求められます。

87.専門誌の記事をコピーして社内の各部署に配布した

専門誌の記事は、執筆者および出版社の著作物です。したがって、社内 であっても、執筆者および出版社の許可を取らないで、コピーを取って 配布してはいけません。複製権侵害で、著作権法違反になります。

88.製品説明会で新聞の切り抜きをコピーして配った

新聞に掲載されていた市場データを自社製品のニーズの裏付けとして配 布したら、好評でした。でも、新聞記事は新聞社の著作物ですから、勝 手にコピーを取って配布したら、著作権違反になります。

89.宣伝のために撮影した写真を自分のブログに載せた

会社の宣伝のために撮影した写真は、法人著作であり、会社の著作物と なります。したがって、いくら自分が撮影したからといって、個人のブ ログに勝手に掲載したら、著作権違反になります。

90.街で撮った写真を会社のホームページに掲載した

文章に適したイメージの写真を、街角で撮影してホームページに掲載し た場合、通行人の顔が映っていたら、肖像権を侵害することになりま す。許可を取っていなければ、損害賠償を求められる恐れがあります。

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