コンプライアンス研修16

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コンプライアンス研修16

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修16

金銭に関しては、会社のものと自分のものを混同しないように、細心の注 意を払う必要があります。金額がどんなに小さくても、一線を踏み越える と犯罪となります。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくため の、(全社員6)76〜80についてご説明します。

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76.出張で支給された切符を売り、友人の車に同乗した

切符は自分のものではなく、仕事上預かったものとみなされます。した がって、他人のものを勝手に売ってしまったのですから、横領罪にな る可能性があります。ただし、事前に了解を得ていれば大丈夫です。

77.通勤手当をもらいながら、自転車で通勤した

通勤手当は、社員が通勤するための交通費を支給したものです。した がって、交通費を使わないのであれば、不当利益となり、返却しなけれ ばなりません。就業規則しだいですが、懲戒処分の対象となります。

78.携帯ラジオに会社の備品の電池を入れて使った

会社の備品である電池は会社の所有物ですから、自分の私物である携帯 ラジオに入れたら、窃盗罪になります。窃盗罪に金額の大小は関係ない ので、たかが電池の1〜2本くらいと思ってはいけません。

79.売掛金の回収金を会社に入金するのを遅らせた

売掛金の回収金の入金をを意図的に遅らせて、自分の当面の飲食費に当 てた場合には、業務上横領罪となります。金額の大小には関係なく、 悪質なものとみなされて、通常の横領罪よりも重く罰せられます。

80.得意先に配る図書カードが余ったので使った

販売コンテストの入賞者に賞品として渡すはずの図書カードが余ったか らといって、自分が使ってしまったら、業務上横領罪となります。先にも 述べたように、かなり思い犯罪となります。

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