コンプライアンス研修15

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コンプライアンス研修15

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修15

残業に関しても、コンプライアンス上の問題が生じることが多いです。 社員は、会社と労働組合との間にどのような協定が結ばれているのかな どを知っておきましょう。コンプライアンス研修とは何かを理解していた だくための、(全社員5)71〜75についてご説明します。

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71.彼女のマンションから通勤途上で事故に遭った

彼女のマンションから通勤すること自体は問題ではないが、自宅から 通勤した場合には適用されるはずの労災保険が支払われなくなります。 なぜならば、通勤のための合理的な経路と認められないからです。

72.残業の指示を無視しても大丈夫か

就業規則に残業の規定があるか、会社と労働組合等との間に残業に関す る取り決めがある場合には、上司からの残業指示に対しては従う義務が あります。無視すると業務命令違反となり懲戒の対象になります。

73.社外研修は残業として扱われるのか

上司の指示によって参加した社外研修は、当然に残業として扱われるこ とになります。したがって、もし拒否すれば、業務命令違反となります。 本人の自由意思で参加した社外研修であれば、残業になりません。

74.子供が小さいのに海外転勤を命じられた

会社には人事権があり、基本的には会社が必要な場所で働くように命じ ることができます。それゆえ拒否できません。ただし、不必要な転勤や、 子育てや介護で重大な支障があれば、拒否できる可能性があります。

75.健康診断は嫌いなので受けなかった

会社には年に1回は社員に健康診断を受けさせる義務があります。こ れを破ると、罰金の対象となります。社員にも健康診断を受ける義務 があります。ただし、社員は破っても罰則規定はありません。

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