コンプライアンス研修14

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コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修14

接待に関しては、コンプライアンス上の問題が生じる場面が多々ありま す。特に、接待ではない飲食を接待として、会社から金銭をもらうような 行為は絶対にやめましょう。コンプライアンス研修とは何かを理解してい ただくための、(全社員4)66〜70についてご説明します。

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66.暑いので勤務時間中の外出時にビールを飲んだ

車の運転をしたり、それが理由で会社に損害を与えない限りは、道義 上の問題のみで済みます。ただし、就業規則にアルコール禁止が書か れていたら、懲戒処分の対象となります。

67.仲間との飲食を会社には接待として報告した

会社に虚偽の報告をして、本来は支払われないはずの金銭を手にいれ たのですから、詐欺罪が適用されます。詐欺罪には金額の多い少ない は関係ないので、少額だから大丈夫だろうと甘くみてはいけません。

68.接待を受けたので取引条件を甘くした

取引条件を甘くしたということは、接待で自分が利益を得た見返りに、 会社に損害を与えたことになるので、背任罪になる可能性が高いです。 会社に対しては、損害賠償責任を負うことになります。

69.公務員にお世話になったので豪華な接待をした

公務員は国家公務員倫理法で接待を禁止されているので、接待しては いけません。もし接待によって利害関係が生じると、接待した側には 贈賄罪が、接待を受けた側には収賄罪が問われることになります。

70.接待の席に出るように言われたが断った

上司の指示があり、仕事上必要だとみなされる接待であれば、残業と して取り扱われます。したがって、断ると、業務命令違反となるため、 懲戒処分の対象となります。

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