コンプライアンス研修13

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コンプライアンス研修13

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修13

社内データの取り扱いに関しては、コンプライアンス上の問題が生じる ことが多いです。パソコンの取り扱いに関しては、十分に注意する必要 があります。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくための、 (全社員3)61〜55についてご説明します。

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61.会社のデータを自宅に持ち帰るのは違法か

就業規則で禁止されていれば、懲戒の対象となります。情報は窃盗の対 象ではないので、窃盗罪にはなりません。ただし、コピーを取れば、用 紙の窃盗となります。損害が出れば、損害賠償を請求されます。

62.自宅のパソコンから顧客データが流出した

顧客から会社に損害賠償を請求されます。そして、会社は社員に対して 損害賠償を請求します。情報漏洩した社員の責任は重大ですが、全額を 支払うことはありません。労働契約違反で懲戒の対象となります。

63.会社のパソコンで自分のブログを更新した

社員は職務に専念しなければいけないので、職務専念義務違反となり ます。また、会社のパソコンを不正に使用したので、不正使用となり ます。これらの理由で、懲戒処分を受ける可能性があります。

64.会社から送ったメールでウィルスに感染させた

会社で使用しているパソコンにウィルス対策がしていなかった場合に、 メールを送った相手に損害がしょうじたならば、故意でなくても、損害 賠償を請求される可能性があります。懲戒処分の対象にもなります。

65.会社のパソコンで競合企業をけなしてしまった

ごく軽い気持ちで書いたとしても、名誉棄損罪、侮辱罪、信用棄損罪、 業務妨害罪などに問われる可能性があります。匿名だからと安心してい ても、特定されてしまう可能性が高いです。

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