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コンプライアンス研修12

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コンプライアンス研修12

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修12

セクハラやパワハラの問題が重要視されています。上司が主観で大丈夫 だと思っても、部下のほうがセクハラ、パワハラと受け取ったら、問題が発 生していることになります。コンプライアンス研修とは何かを理解していた だくための、(全社員2)56〜60についてご説明します。

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56.同僚に断られても、何度も交際を迫った

同僚が断り、嫌がっているにもかかわらず、何度も交際を迫るような行 為は、セクハラとみなされます。仕事をするために会社に来ているのに、 たまたま近くにいるという状況を利用してはいけません。

57.冗談を言ったつもりなのに、セクハラと言われた

本人は冗談のつもりでも、それを聞いた方が性的な嫌がらせと感じるの であれば、セクハラと認定される可能性が高いと考えられます。常に、 相手の立場に立って、言動に注意することが大切です。

58.部下のために叱ったのにパワハラになるのか

自分では部下のためと思って、つい大声で何度も怒鳴りつけたら、部下 は委縮して、パワハラを受けていると言い出した。パワハラかどうかを 上司の主観で判断してはいけません。部下がどう感じるかです。

59.大声を出すわけではないが、執拗に人格を傷つける

大声で怒鳴りつけるだけが、パワハラになるわけではありません。部下 がノイローゼになったり、うつ状態になったりするまで、ねちねちと執拗 に人格を傷つけているような状況もパワハラとみなされます。

60.セクハラ、パワハラを受けたらどうすればよいのか

上司からセクハラ、パワハラを受けたら、上司の雇い主である会社も、そ の責任を負います。したがって、会社は相談窓口を明確にして、訴えがあ れば、調査して処分する義務があります。適切な窓口に訴えます。

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