コンプライアンス研修11

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コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修11

コンプライアンス研修を年に1〜2回、全社員を対象に研修する場合に、 基本原則のみでは、一般社員の方は、理解しにくいので、身近な事例を 解説する必要があります。コンプライアンス研修とは何かを理解していた だくための、(全社員1)51〜55についてご説明します。

コンプライアンスイメージ2

51.趣味のロックバンドのために長髪にした

長髪にしても仕事をする上では影響がないと思っているかもしれません が、就業規則に長髪は禁止とあれば、懲戒処分の対象となります。入社 するときに就業規則を守るという労働契約をしているからです。

52.おしゃれのためのヒゲくらいなら構わないと思う

長髪はいけないが、あごひげくらいなら許容範囲と考えているかもしれ ません。これに関しても、就業規則にヒゲは禁止とあれば、懲戒処分の 対象となります。就業規則をよく確認することが大切です。

53.就業規則で派手な服は禁止だが自分は派手ではない

自分では派手な服ではないと思っていても、周囲の人から見て、職場に ふさわしくないと判断されれば、やはりその服は認められません。業界 の通念や常識を逸脱することは、仕事上でマイナスだからです。

54.クールビズと言われたので短パンで出勤した

クールビズを導入している企業が大半だと思いますが、どこまでの服装 が許されるのかは、業界や企業によって異なります。当然、短パンでは 仕事をするのにふさわしくないと判断される場合もあります。

55.ネイルアートは就業規則に書いてないから構わない

就業規則が作成されたときには、ネイルアートは想定されていなかった かもしれません。しかし、就業規則に記載がなくても、その主旨から見て、 不適正であれば、禁止される場合があります。

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