コンプライアンス研修10

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コンプライアンス研修10

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修10

何度も繰り返していますが、コンプライアンスとは法令遵守のことですか ら、コンプライアンス研修では、法律の種類と概要などの基本的な知識を 学ぶことが必要です。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくた めの、(その10)46〜50についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

46.会社法を学んでおく

コンプライアンスは、会社の法令遵守ですから、会社に関する基本的な 法律である、会社法を学んでおくことが大切です。株主、取締役、監査 役などの権利、義務についての知識を整備しておきます。

47.金融商品取引法を学んでおく

2006年に、日本版SOX法とも呼ばれる金融商品取引法が制定され ました。コンプライアンスでも度々、問題となるインサイダー取引など 会社経営に密接に関連する法律なので、学んでおくことが必要です。

48.労働基準法など労働関係の法律を学んでおく

会社が従業員の基本的人権を守ることは、コンプライアンスの基本で す。そのために、労働関係の法律は、一通り学んでおきます。最近で は、セクハラ、パワハラ問題もコンプライアンスの重要テーマです。

49.PL法・消費者保護法を学んでおく

消費者保護が社会の重要な関心事となっており、消費者契約法など、消 費者保護関連の法律が整備されてきています。PL法と併せて、消費者 に関するリスク回避をするために、これらの法律を学んでおきます。

50.コンプライアンスに関連する他の法律も学んでおく

独禁法、不正競争防止法、知的財産権法、個人情報保護法、税法など、 コンプライアンスに関連する法律には、まだまだ数多くあります。詳細 は弁護士に相談するにしても、一通りの知識は学んでおきます。

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