コンプライアンス研修9

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コンプライアンス研修9

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修9

コンプライアンスを実行するには、社員の意識改革、倫理規定や社内規定 の整備、不祥事が起きた場合の対処などをしっかりと行わなければなりま せん。社内ルールが、絵に描いた餅にならないように注意します。コンプラ イアンス研修とは何かを理解していただくための、(その9)41〜45につ いてご説明します。

コンプライアンスイメージ

41.会社のためを取り違えないようにする

従業員が会社のために役立つと思って行う行為が、法令に反する場合が あります。目先の利益を得られても、結局は大きな損失を与える可能性が 高いのです。全社員の意識改革に取り組む必要があります。

42.倫理規定と社内規定を定める

会社の倫理規定とは、社是・社訓よりも、もう少し具体的な行動規範 を示したものです。社内規定は、詳細なルールまで落とし込んだもの です。プロジェクトにより、これらを必ず作成しておきます。

43.文書の作成から破棄までをルール化する

文書管理は特に需要ですので、社内規定の中には、文書等管理規定を定 めることが大切です。作成した文書の利用方法、保存場所は保存期間の 設定。そして、廃棄の時期と方法などを決めておきます。

44.コンプライアンスの観点で文章を作成する

コンプライアンスが問題になった時に、社内文章が証拠として採用され る場合があります。作成者、目的、結論、裏付け事実を必ず記載します。 日付は自動で改竄できない電子システムにしておくと安心です。

45.不祥事などには厳正な処分で対応する

倫理規定や社内規定を定めても、実際に不祥事などを起こした場合に、 処分が甘いと何にもなりません。あらかじめ、厳正な処分を公表してお いて、実際に起きた時には、弁護士と相談して、粛々と処分を行います。

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