コンプライアンス研修8

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コンプライアンス研修8

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修8

コンプライアンスとは、法令順守のことですから、コンプライアンスに関す る社内規定の策定やコンプライアンス研修は、弁護士に依頼することが 最も望ましいと考えます。費用対効果を高めるには、コンプライアンスに 精通した弁護士を選定します。コンプライアンス研修とは何かを理解して いただくための、(その8)36〜40についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

36.弁護士を活用してコンプライアンス経営を実行する

コンプライアンス経営を実行するためには、信頼できる弁護士を活用す ることが不可欠です。トラブルが発生してから依頼するのではなく、コン プライアンス研修の依頼から始めて、予防措置を取るようにします。

37.弁護士にコンプライアンス研修を依頼する

コンサルタント会社など無資格でコンプライアンス研修を請け負ってい る会社もありますが、コンプライアンスは法令順守という意味ですので、 弁護士に依頼して、コンプライアンス研修を実施するのが安心です。

39.弁護士にコンプライアンス・プロジェクトを依頼する

弁護士にプロジェクト運営を任せるのが、最も効率的かつ効果的です。 ただし、すべての弁護士にプロジェクト運営の能力があるわけではない ので、コンプライアンスに精通した弁護士に依頼する必要があります。

40.弁護士とは協働作業で進めるようにする

多人数を抱える法律事務所では、作業をすべて請け負ってくれますが、 その分、料金が高いので、コンプライアンスに精通した少数精鋭の法律 事務所に依頼して、作業の多くを社内で行うと、費用を抑制できます。

37.弁護士の意見書をもとに経営者が判断する

弁護士から意見書をもらった場合、ただ単純に、それに従っていれば安 全であると考えてはいけません。弁護士の意見書は専門家の意見です から、それをもとにして最終判断を下すのは経営者の役割です。

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


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