コンプライアンス研修7

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コンプライアンス研修7

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修7

コンプライアンスを重視する上において、実際にトラブルが発生した場合 の対応は、とても重要です。できるだけ迅速に対処し、綿密な調査を行い、 公正かつ公平な判断を下すようにします。トップが真剣に対処していると いう姿勢を示します。コンプライアンス研修とは何かを理解していた だくための、(その7)31〜35についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

31.トラブル対応の手続きを明確にしておく

実際にトラブルが発生した場合に、どのように対応するかという手続きを 明確にしておくことが大切です。手続きとは、窓口はどこで、誰が調査を 行い、誰がどの時点で判断を下すのかという一連の流れのことです。

32.トラブル対応では、初期対応が重要である

トラブル対応においては、初期対応が極めて重要です。内部からの通 報であれ、外部からの通報であれ、最初に対応した窓口が、その問題 をどの程度重要なものであるかの判断と対応で、結果が変わります。

33.事実関係を徹底的に調査する

トラブルが発生した場合には、事実関係を徹底的に調査することが重 要です。調査すること自体が、真剣に取り組んでいるという意思表示に もなります。調査は早く行うほど、正確な状況が把握できるのです。

34.調査は公正かつ公平に行うことが重要である

トラブルの調査においては、公正かつ公平に行うことを守らなければ なりません。つまり、関係者すべてから均等に時間をかけて事実関係を 聴くなどです。少しでも偏りがあると、トラブルが大きくなります。

35.全社員が納得する評価を下す

最終決定を下す折には、できる限り全社員が納得できるような判断を 下すことが大切です。公正かつ公平であると感じる、納得感が重要なの です。判断プロセスや基準も、できる限り公表するようにします。

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