コンプライアンス研修6

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コンプライアンス研修6

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修6

コンプライアンスを実行するためには、社内規定を作成して、それを全社 員に周知徹底することが大切です。社員全員が、コンプライアンスの意味 と社内のルールを理解して、それを守ることによって、コンプライアンスが 守られるのです。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくため の、(その6)26〜30についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

26.自社に適した社内規定を作成する

コンプライアンスを実行するためには、社内規定が必要です。法令を遵守 することは当然ですが、会社ごとに重視すべき項目は異なるはずですので、 最も重要だと考える項目からルール化していくようにします。

27.社内規定を全社員に周知徹底する

社内規定を作成しただけでは、意味がありません。全社員に周知徹底 することが大切です。経営者が本気で取り組もうとしている姿勢を示す と共に、研修を実施して、できるまで教え込むという体制が重要です。

28.周知徹底は法律で定められたものに準じる

就業規則などは、労働基準法第106条によって、周知徹底の方法が 定められています。これを守ると共に、法律で定められていない社内規 定に関しても、同様の取り組みで周知徹底を図るようにします。

29.コンプライアンス研修を実施する

弁護士によるコンプライアンス研修を実施して、基本を学んだ上で、 社内規定の意味と解説を中心とした社内研修を実施すると効果的です。 コンプライアンス研修は、繰り返し実施することが需要です。

30.社内規定は定期的に見直すようにする

社内規定は作成して、周知徹底を図ったら終わりではありません。法 律の改正がなくても、判例が変わることもあります。社会通念の変化に 伴い、定期的に見直して、修正を重ねていくことが大切です。

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