コンプライアンス研修3

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コンプライアンス研修3

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修3

コンプライアンスに対して義務感が強く、わずらわしいと感じている経営者 もいるかもしれません。しかし、コンプライアンスに積極的に取り組むこと は、企業に対して、大きなメリットをもたらすという側面があることを認識す る必要があります。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくため の、(その3)11〜15についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

11.コンプライアンスは企業イメージを高める

企業がコンプライアンスを強化していることを表明して、積極的に情報 公開することは、社会から歓迎され、企業イメージを大きく高めることに 繋がります。コンプライアンス強化は確実に実績向上をもたらします。

12.コンプライアンスは将来リスクを低減する

企業が全社員にコンプライアンスの重要性を徹底することにより、もし 何もしていなければ直面したかもしれないリスクを未然に防ぎ、リスクが 拡大するのを事前回避することができます。これは大きなメリットです。

13.コンプライアンスは企業経営をシンプルにする

これまで日本的といわれる、複雑なリベート体系や談合体質が、経営の 近代化を遅らせて、国際的な競争力を弱めてきた側面があります。コン プライアンスは、経営をシンプルにして、企業の競争力を高めます。

14.コンプライアンスは企業に利益をもたらす

コンプライアンスを無視して、目先の利益を得たほうが儲かると考えて いる経営者がいるとすれば、明らかに間違いです。内部告発なども奨励 されている時代に、不祥事が明るみにでれば損害は極めて多大です。

15.コンプライアンスに反すると消滅の危機がある

コンプライアンスに反していることが表面化して、スキャンダルにまで 発展すると、社会的な制裁は想像以上に大きなものです。場合によって は、企業の存続が許されないレベルにまで達する可能性があります。

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