コンプライアンス研修2

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コンプライアンス研修2

コンプライアンス研修の内容

コンプライアンス研修2

コンプライアンスという概念が強く打ち出されるようになったのは、社会の 変化により、企業の存在意義も変化せざるをえないという事情によります。 ひとことで言えば、企業が自らを、より厳しく律する必要性が生じる時代を 迎えたということです。コンプライアンス研修とは何かを理解していただくた めの、(その2)6〜10についてご説明します。

コンプライアンスイメージ

6.競争社会となり競争ルールを守る必要が生じた

日本では、長期にわたり護送船団方式と言われるように、自由競争を避 け、目立つ活動をしないような風潮がありました。何か問題が生じても、 監督官庁と相談すれば解決したのです。この風潮は終焉を迎えました。

7.IT社会がコンプライアンスを求めるようになった

IT社会となり、企業は様々なリスクに晒されるようになりました。また、 個人情報の取扱やインサイダーなどが社会的に大きな影響を与えるよ うにもなりました。コンプライアンスを浸透させる必要が生じています。

8.社員の流動化がコンプライアンスを必要とする

日本でも終身雇用制が終わり、社員の流動化が進むようになりました。 そうなると、必然的に責任の所在が不明確になったり、情報流出などの 不祥事も起こりやすくなります。個人意識も変えなければなりません。

9.企業のグローバル化が価値観の変化を求めている

日本企業の海外進出や、海外企業の日本進出が活発に行われていま す。もはや企業に国境はありません。そうなると、日本企業もグローバ ルスタンダードのコンプライアンスを実行しなければなりません。

10.ステークホルダーが複雑化している

現代の会社は顧客ニーズを満たすだけでは、繁栄することはできませ ん。環境問題に対する配慮、従業員に対する配慮、取引先に対する配慮 など、様々なステークホルダーの権利を守る必要が生じています。

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