タイムマネジメント研修9

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タイムマネジメント研修9

タイムマネジメント研修の内容

タイムマネジメント研修9

タイムマネジメントでは、悪い意味での完璧主義に陥らず、仕事の質と量 を全体最適に持っていくことが、極めて重要です。タイムマネジメント研修 では、全体最適の重要性および具体的な手法について詳しく解説します。 タイムマネジメント研修とは何かを理解していただくための、50ポイント (その9)41〜45についてご説明します。

タイムマネジメントイメージ

41.仕事の質と量のバランスを考える

仕事の質を高めようとすれば、多大な時間がかかります。仕事の量を増 やしていくと、1つずつの仕事の質が低下していきます。常に、仕事の 量と質の最適バランスを考えて仕事をする必要があります。

42.仕事の完璧主義に陥らない

1つの仕事に固執して、いつまでも小さな修正を繰り返している人がい ます。完璧にやることは大切ですが、それは1つの仕事ではなくて、全部 の仕事のトータル的なレベルを高めることのほうが重要なのです。

43.仕事ごとに成果レベルを決める

悪い意味での完璧主義に陥らないためには、全体の仕事のタイムスケ ジュールの中で、1つ1つの仕事にかけられる時間と、その成果レベル を明確に決める必要があります。新たな仕事が発生する都度行います。

44.仕事に対する意思決定を速める

迷うということは、どちらの案にもメリットとデメリットがあるからです。 極端に言えば、どちらを選択しても大差はないということです。タイムマネ ジメントでは、直感を重視して速く決めることが価値なのです。

45.行動が速ければミスは修正できる

意思決定と行動を速めれば、ミスがあっても修正する時間が得られま す。方向が違うと思えば、スタート時点に戻ることさえ可能なことも多い のです。意思決定が遅れると、ミスを修正する時間もなくなります。

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