タイムマネジメント研修7

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タイムマネジメント研修の内容

タイムマネジメント研修7

タイムマネジメントでは、アポを取ったり、会いに行ったりという移動時間の 短縮を図ることが必要です。いかに実質的な仕事をしている時間を増やか に、工夫の余地があります。タイムマネジメント研修では、このための具体 的なノウハウを教えます。タイムマネジメント研修とは何かを理解していた だくための、50ポイント(その7)31〜35についてご説明します。

タイムマネジメントイメージ

31.アポイントは候補日を絞る

アポイントを入れるとき、いつでもいいですというやり方はタイムマネジメ ントでは最悪の方法です。自分から候補日をいうか、相手から複数の 候補日をいってもらって、その中から決めるようにします。

32.アポイントは集中させる

アポイントは、できる限り同一日に集中させます。午後1番でアポが取 れたら。午後2番にも、午後3番にもアポが入れられれば、タイムマネジ メントの効率が高まります。可能な限り努力します。

33.移動時間の短縮を図る

タイムマネジメントの強敵は、移動時間です。人によっては、実質的な 仕事をしている時間よりも、移動時間のほうが長いという場合さえありま す。常に、最短で移動できる方法をチェックします。

34.時間を買う発想が大切である

東京から新横浜まで、新幹線を使うと交通費は高いが、車内でも仕事が できるし、早く着けば、現地でも仕事ができます。10分、15分というごく わずかな時間の積み重ねが、総合すると大きな差になるのです。

35.報告処理はすぐに済ませてしまう

パソコンさえあれば、いつでもどこでも仕事ができるのですから、外部 で取引先と会ったときの報告書作成は、できる限り、現地または移動時 間中に済ませてしまいましょう。途中までやるだけでも効果があります。

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