タイムマネジメント研修6

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タイムマネジメント研修6

タイムマネジメント研修の内容

タイムマネジメント研修6

タイムマネジメントでは、電話、携帯、スマホ、メールなどの、日常最も多く 活用するビジネスツールに関わる時間の短縮に取り組むことが必要です。 タイムマネジメント研修では、すべての業務の効率化を目指して、意識改 革を図ります。タイムマネジメント研修とは何かを理解していただくため の、50ポイント(その6)26〜30についてご説明します。

タイムマネジメントイメージ

26.電話による仕事の中断を防ぐ

仕事の最中に電話が掛かってくると、電話中の時間だけ仕事が中断さ れるのではなく、再び集中するまでに、かなりのロスタイムが生じます。 重要な仕事中や会議の際は、電話対策を講じておく必要があります。

27.携帯やスマホは折り返しにする

携帯やスマホは、掛ける側もでられない可能性を想定していますから、 相手によって電話に出ないで、区切りのよいところで折り返し掛けると いうやり方を選択することも可能です。

28.電話時間をできる限り短縮する

タイムマネジメントをするためには、1つずつの仕事を短縮化することが 必要です。電話にもあてはまります。用件を確実に伝えられて、短時間 で電話を終えられるような方法を検討することが大切です。

29.メール時間をできる限り短縮する

電話と並んで時間を割かれるのがメールです。メール時間の短縮を図る ためには、メールを読んだら、返答の有無の判断をして、すぐに返答を 送ることです。メールを2度読みしないという原則を守ることです。

30.会議時間をできる限り短縮する

電話やメール以上に時間を取られるのが会議です。会議の効率化を図る だけでも、タイムマネジメントにはものすごい効果があります。ひとこと でいえば、時間を区切って必ず結論を出す。これが秘訣です。

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