タイムマネジメント研修4

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タイムマネジメント研修4

タイムマネジメント研修の内容

タイムマネジメント研修4

タイムマネジメントでは、1つずつしか仕事を進められないようではだめで す。複数の仕事を同時並行で進められる柔軟性を身につけることが不可 欠です。タイムマネジメント研修では、複数の仕事を進めることで、相乗 効果を高める方法を教えます。タイムマネジメント研修とは何かを理解して いただくための、50ポイント(その4)16〜20についてご説明します。

タイムマネジメントイメージ

16.週のはじめもスタートダッシュをする

週のはじめ、すなわち月曜日の午前中は極めて大切です。そこからスタ ートダッシュができるようにします。そのためには、週末すなわち金曜日 に、月曜日の朝一番からやるべきことをすべて決めておきます。

17.複数の仕事を進められるようにする

1つの仕事が終わらないと次の仕事ができないという人がいますが、これ では、タイムマネジメントで効率を高めることは困難です。1つの仕事に 飽きたら、別の仕事をして、また元の仕事に戻る柔軟さが必要です。

18.他人の便利屋には絶対にならない

自分の仕事を予定通りに仕上げても、空いた時間を他人に便利に使わ れては、元も子もありません。それを防ぐには、時間が空いても、空い たように見せず、常に仕事を続けているように装うことです。

19.仕事のパートナーを創る

仕事にはパートナーが必要です。何でもかんでも自分でやろうとする と、効率が落ちます。あらかじめ仕事の役割分担を決め、分担して進め ることで、全体の効率を高めるようにします。

20.仕事のチームを創る

大きな仕事に取り組むためには、チームを創ることが必要になります。 人数が増えれば増えるほど、ミーティングなど間接的な仕事が増えてき ます。チーム全体のタイムマネージメントが必要となります。

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