女性社員研修の注意点3

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女性社員研修の注意点

女性社員研修の注意点3

女性社員を叱るときは、男性社員を叱るときに比べて、格段に慎重に注意 することが必要です。叱り方を間違って、信頼を失うと、回復するのは相 当に困難であることを知っておきましょう。女性社員研修を実施する際に、 注意するべき50ポイント(その3)11〜15についてご説明します。

11.女性社員を叱るときは場面作りが大切です

女性社員を叱るときは、男性社員を叱るとき以上に場面作りをすること が大切です。「ちょっと話があるから、仕事が終わったら待っているよう に」とか、「なんで君を呼んだのか、わかる?」などと前置きをします。

12.女性社員を叱るときは論理的に話します

女性は感情の生き物だから、感情に訴えかけると効果的ですという論調 が語られます。しかし、こと叱るときは、論理的な話して、なぜ叱ってい るのかが、相手に正確に伝わるように心掛けることが大切です。

13.一貫性がなければ叱る効果が出ません

女性社員は一般に、変化よりも一貫性を求めると言われています。それ ゆえに、叱る側の言うことが、その時々で変化することを嫌がります。 叱る側は、一度口にした言葉と矛盾しないように注意します。

14.見せかけの理解は何の役にも立ちません

女性社員が愚痴や文句を言うと、さもそれを理解したように、同調する 上司がいます。自分では物分かりがよいと思われたいのでしょうが、そ の後の行動が伴わないと、口先だけの人だと軽蔑されてしまいます。

15.他の部下と比較する言い方は反発されます

女性社員を叱るときに、他の部下を引き合いに出して、「少しは○○さん を見習ったらどうだ」というような言い方をすることは厳禁です。女性社 員は、常に同列で仲良くしたいので、序列をつけられるのを嫌うのです。

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


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