女性社員研修の注意点2

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女性社員研修の注意点2

女性社員研修の注意点

女性社員研修の注意点2

女性社員の特徴として、インフォーマルなグループを作って行動しがちで すから、グループ内やグループ間の力学を見定めて、誰に働きかけるの が有効なのかを見極めることが大切です。女性社員研修を実施する際 に、注意するべき50ポイント(その2)6〜10についてご説明します。

6.女性社員のリーダーを把握しておきます

女性社員を巻き込んで仕事を進めようと思ったら、女性社員のリーダーに 働きかけると有効です。リーダーといってもボスというほどではなく、 仲良しグループのリーダーです。意外に大きな影響力を持っています。

7.女性社員間の対立は共通目標で乗り越えます

仕事の境界線をめぐって、対立が起こることがあります。1つの仕事を誰 がやるかというようなことです。このような対立が起きた場合には、共通 の大きな目標を示して、協力意識を引き出すことが大切です。

8.遅刻・私語には1分間の人件費を自覚させます

遅刻をしたり、私語が多くても、それほど間違ったことをしているという 自覚がない女性社員がいます。このような女性社員に対しては、1分間当 たりの人件費を計算して、いくら無駄になったかを自覚させます。

9.遅刻常習者には人事考課表の採点基準を提示します

遅刻を注意しても直らない常習犯には、遅刻は人事考課の減点対象となる という採点基準を示して、給与が減額して、昇級・昇格にも悪影響が出る ということを自覚させる必要があります。

10.女性社員の躾は入社後の数ヵ月が勝負です

多少言葉づかいが幼稚でも、礼儀作法に欠けていても、入社したばかり だからと甘やかしてはいけません。この間に気が付いたことを、はっきり と指摘しないと、躾の機会を失います。入社後数カ月が勝負なのです。

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