社長研修で学ぶ社長の心得10

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社長研修で学ぶ社長の心得10

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得10

社長は攻めるときは一気呵成に集中的に攻撃します。そして、退くときも、 迅速に撤退します。様子をみながら除所にやろうと考えてはいけません。 経営には速度が最も重要なのです。社長・役員研修で学んでいただく社 長の心得50ポイント(その10)46〜50についてご説明します。

46.社長は撤退のルールを決めておきます

優良企業は、成長の速度も速いが、撤退の速度も速いのです。先行投資と いう名のもとに、長期的に赤字の部門を抱えていては、損失が膨らむだけ です。ルールを決め、期限が来たら有無を言わせず撤退します。

47.社長は他社の良い所はどんどん真似ます

1人の人や、1つの企業が考えられることなど、たかがしれています。
社長は他企業がやっていることで良いと思うことがあったら、自社に適 した形にして、取り入れるべきです。特に他業界から学ぶことです。

48.社長はやらねばならないことだけに集中させます

仕事には、やらねばならないこと、やったほうがよいこと、やっても やらなくてもよいこと、やるべきでないことの4通りあります。その中 で、やらねばならないことだけに集中させるのが社長の仕事です。

49.社長はやるべきときは一気にやります

社長の仕事は、徐々にやってはいけません。やるべきと判断したら、一気 呵成に取り組み、やり遂げてしまうべきです。特に、改革は集中的にやる から効果があがるのです。様子を見ながら徐々には、間違っています。

50.社長の最後の仕事は後継者づくりです

社長は就任したときから、後継者の育成を念頭に置いておかなければ なりません。自分は生身の人間だから、いつ何が起こるかわからないと 考える必要があります。後継者候補を決めて、育成しておくべきです。

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