社長研修で学ぶ社長の心得9

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社長研修で学ぶ社長の心得9

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得9

社長は即断即決をするだけではなく、決めたことに対して、着手の速度を 高めなければなりません。世の中の変化に対して素早く動くから、自由度 が増し、成功の可能性が高まるのです。社長・役員研修で学んでいただく 社長の心得50ポイント(その9)41〜45についてご説明します。

41.社長は決断と着手の速度を高めるべきです

仕事を進める速度には限界があります。したがって、社長に取って重要 なことは、意思決定の速度を高めることと、着手する速度を高めること です。着手が早ければ、仮に失敗しても修正を早くできるからです。

42.社長は変化するものとしないものを見極めます

世の中には常に新しいものが出現します。商品、サービス、経営手法に もトレンドがあります。しかし、その根底にある本質や原則は変化しま せん。社長は変化するものとしないものを見極める必要があります。

43.社長は継続的に売れる商品を開発するべきです

会社経営で最もエネルギーが必要なのは新規客開拓です。せっかく新 規顧客開拓をしても、1回だけしか売れない商品を販売していたのでは 社員が疲弊してしまいます。社長は継続的に売れる商品を考えます。

44.社長は常にいま創業したらという発想を持ちます

いま創業したばかりだとしたら、現在の事業を行うのでしょうか。もし 現在の事業が昔からやっていたからという理由だけで行っているとしたら 発展の余地はありません。伸びる事業を志向するべきです。

45.社長は数字を記入した計画を作るべきです

社長は全社員に進むべき道を示す役割を持っています。それゆえ、数字 を記入した計画を作成しなければなりません。いつまでに何をすると、 期限を決めるから、社員が前向きに活動することができるのです。

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