社長研修で学ぶ社長の心得8

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社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得8

社長は役員などからの報告によって情報を把握します。したがって、報告 が正確になされるような仕組みを作ることが大切です。また、社長はクレ ームの報告を得たら、迅速に行動すべきです。社長・役員研修で学んで いただく社長の心得50ポイント(その8)36〜40についてご説明します。

36.社長は事実と意見を分けて報告させるようにします

事実と意見が混在しているから、報告が長くなり、結論がわからないの です。したがって、社長が役員などから報告を受けるときは、事実と意見 を分けて報告させます。この仕組みを全員に徹底させます。

37.社長は報告は固有名詞でするように指示します

取引先という抽象的な顧客は存在しません。どこどこの誰という顧客の みが存在するのです。したがって、社長が報告を受ける際には、必ず固 有名詞で報告させるようにします。これを全員に徹底させます。

38.社長はサービスの均一化を図ります

製品のレベルにバラツキがあると、クレームが入って返品になります。 これは当然のことです。ところが、サービスレベルはどうでしょうか。 人によってバラツキがあるようでは、ナンバーワンにはなれません。

39.社長はクレーム対応の総責任者です

クレーム対応で最も重要なのは初期対応です。初期対応の速度が速くて 適切であれば、多くのクレームは解決します。初期対応に問題があった 場合は、社長ないしは役員がすぐに誤りに行くことが大切です。

40.社長は時間管理の仕組みを創り出します

社長の時間効率を高めるということは、言い換えれば効率の悪い仕事を 肩代わりする人を持つということです。細かいことまで何でもかんでも自 分でやろうとせずに、役割分担を決めることが大切です。

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