社長研修で学ぶ社長の心得7

社員研修HOME  >  

社長研修で学ぶ社長の心得  >  

社長研修で学ぶ社長の心得7

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得7

社長は営業をしなければなりません。なぜならば、営業により新規顧客を 開拓することが、企業の成長のために最も重要だからです。トップ営業の できない社長は、会社にとって無用の長物です。社長・役員研修で学んで いただく社長の心得50ポイント(その7)31〜35についてご説明します。

31.社長営業は最重要で不可欠なものです

社長は最大の営業社員でなければなりません。会社のトップ自らが顧客 の事務所まで足を運ぶことの効果は、極めて大きいのです。大事な顧客 や、新規顧客でも、ここぞという場面には必ず営業に動くべきです。

32.社長は事業の目的は顧客創造だと公言します

事業の目的は、顧客創造です。会社が成長するとは、客数が増えること を意味します。客数が増えないのに売上が増えるというのは、成長では なく、膨張に過ぎません。社長は、常に客数をチェックします。

33.社長は営業とはシェア拡大だと公言します

事業の目的が顧客創造であるのならば、営業活動とはシェア拡大の戦 いです。つまり、営業活動とは他の企業から購買している顧客を、自社 で奪い取ることなのです。社長は戦う姿勢を見せるべきです。

34.社長はナンバーワン創りに全力をあげます

ナンバーワンとナンバーツーでは、大きな差があります。まして、4位 以下は、ほとんど認識されていないと自覚すべきです。商品で、地域で、 アフターサービスで、何でもよいからナンバーワンを目指します。

35.顧客サービスには区分が必要です

社長は顧客サービスには区分が必要であることを周知させなければな りません。上得意には、コストをかけても徹底的なサービスをする一方 で、小口客には必要なものを最小限のコストで提供するなどです。

※社長研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社長対象のコンサルティングについて、お気軽にお問合わせください。


←社長研修で学ぶ社長の心得6へ

社長研修で学ぶ社長の心得8へ→


社長研修で学ぶ社長の心得7へ戻る▲