社長研修で学ぶ社長の心得5

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社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得5

社長が組織を作って、仕事を効率的に進めさせるためには、人と仕事の関 係を明確に整理して考えることが必要です。管理する対象は、人ではなく て仕事だと考えれば、上手くいくはずです。社長・役員研修で学んでいた だく社長の心得50ポイント(その5)21〜25についてご説明します。

21.社長は仕事に人をつける発想をすることです

人に仕事を付けると、その仕事は特定の人が専有してしまいます。した がって社長は、仕事に人をつける発想をすることが大切です。1つの仕 事を複数の人が交替してつくことで、効率化のアイデアが生まれます。

22.社長は人の管理をするのではなく仕事の管理をします

人を管理しようと考えると、好き嫌いが出てきます。会社の目的は人を
管理することではなく、仕事を管理して利益をあげることです。ある仕事 を、いつ、誰が、どのようにして、いくら利益を出すのか管理します。

23.社長は社員に魂は細部に宿ることを教えます

会社に来ている以上、見かけ上は全員同じように働いています。しかし、 業績は同じではありません。細部にわたり気を配って仕上げるか、漠然 とやるかで差が生じるのです。小さいことを確実に実行させます。

24.1人が管理する人数は8人までに限定します

社員のモチベーションを維持するためには、マンツーマンでコミュニケー ションを取る必要があります。そのためには、1人が管理できる人数は、 8人までに限定することが原則です。この単位で組織を作ります。

25.ルールを作らなければ管理はできません

生まれた場所も、育った環境も異なる人達が、1つの会社で働くわけです から、それぞれが常識と思っていることに違いがあるのは当たり前です。 社長がルールを作らなければ、仕事も管理もできません。

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