社長研修で学ぶ社長の心得4

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社長研修で学ぶ社長の心得4

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得4

社長は、大企業なら役員や管理職を、中小企業なら全社員をよく観察し て、各人の成長を積極的に評価します。失敗を恐れず新たな仕事に挑戦 する前向きな社員を育てることが大切です。社長・役員研修で学んでいた だく社長の心得50ポイント(その4)16〜20についてご説明します。

16.社員に掃除をさせれば能力がわかります

掃除ほど、やる人間の性格や能力がわかる仕事はありません。通り一 遍で済ませる人と、隅々まできれいにする人とでは、雲泥の差がありま す。だから社長命令で、掃除を徹底させることが大事なのです。

17.社長が難しいことを言っても人は育ちません

社長が自分が勉強したことをいくら熱心に教えようとしても、抽象的な話 では、理解してもらえません。具体的な行動レベルに落として、これをや ろうと言って、初めて何をやればよいか理解して、行動に移すのです。

18.社員に質問をして考えさせることが大切です

自分が社長だからといって、いつも教えようとしてはいけません。時に は質問をして、自分で考えさせることが必要です。答えが違ったら、さら に質問を続けて、正しい答えに気づくまで我慢して待ちます。

19.社員1人ひとりの成長を評価します

他人と比べることも必要ですが、たとえ最も優れた社員でなくても、成長 し続けている社員は期待が持てます。社長は、社員1人ひとりをよく見 て、その人自身が成長していれば積極的に評価すべきです。

20.失敗を評価する企業風土をつくります

人は失敗をするから、それを経験として、次の機会には改善をするのです。 つまり、人は失敗をするから、育つのです。多少、能力が不足していると 思っても、意欲がある社員には、やらせてみることが大切です。

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