社長研修で学ぶ社長の心得2

社員研修HOME  >  

社長研修で学ぶ社長の心得  >  

社長研修で学ぶ社長の心得2

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得2

社長は、社員が同じ方向を向いて仕事ができるような仕組みを作らなけれ ばなりません。社員が社長の言うことを聞かないと嘆く社長は、自らが仕 組みを作っていないことが原因なのです。社長・役員研修で学んでいただ く社長の心得50ポイント(その2)6〜10についてご説明します。

6.社長は仕組みを作ることが仕事です

社員は放任していると、自分勝手に動くものです。そう考えていて間違い はありません。社員に同じ方向を向かせて動かすためには、仕組みが 必要です。社長は常により良い仕組みを考えていなければなりません。

7.社長の作る仕組みは標準化を目的とします

社長が作る仕組みは、特定の優秀な人だけが実施できるようなもので はいけません。誰がやっても一定の成果が得られるような仕組みである べきです。すなわち、仕組みを作る目的は、標準化を図るためです。

8.社長は社員に積極的に勉強をさせましょう

いくら標準化といっても、社員の能力が一定以上はないと、仕事の質は 高まりません。社長だけが勉強して、社員との格差が広がると、社員が ついて来れなくなります。社員にも積極的に学ぶ機会を与えます。

9.社長は常に現場に出向くことが大切です

「事件は机の上で起こっているのではない、現場で起こっているのだ」と いう映画のセリフがありましたが、仕事もまったく同じです。社長は常に 現場に出向いて、現場で生じている問題を肌で感じることが大切です。

10.社長が決めたルールは絶対に守らせるべきです

社長が決めたルールは社員に絶対に守らせなければなりません。ルー ルに反する社員がいたら、組織は必ず崩れます。社長自らルールを破 ると示しが付かないので、社長自身も守れるルールのみにします。

※社長研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社長対象のコンサルティングについて、お気軽にお問合わせください。


←社長研修で学ぶ社長の心得1へ

社長研修で学ぶ社長の心得3へ→


社長研修で学ぶ社長の心得2へ戻る▲