社長研修で学ぶ社長の心得1

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社長研修で学ぶ社長の心得1

社長研修で学ぶ社長の心得

社長研修で学ぶ社長の心得1

社長および社長の分身である役員は、結果責任を取らなければなりませ ん。どのような言い訳をしても結果を残せなければ経営者として失格であ り、企業を永続させることはできません。社長・役員研修で学んでいただく 社長の心得50ポイント(その1)1〜5についてご説明します。

1.社長はすべてを結果数値で評価されます

社長の評価は、すべて経営数値で評価されます。経営数値は社長の通 信簿です。あの社長は人柄がよいとか、しっかりとした理念を持っている などと誉められても、数値で結果を出せない社長は経営者失格です。

2.社長は意思決定をすることが仕事です

会社の中で最終的な意思決定をすることができるのは、社長1人だけで す。したがって、社長はどんな問題が持ち込まれても、迷うことなく判断 を下さなければなりません。優柔不断で先延ばしにするのは最悪です。

3.社長が決めたこと以外は部下に任せてはいけません

部下に権限委譲するとは、社長が決めたことについて、範囲を定めて、 任せるという意味です。あくまでも社長の決めた方針にしたがって、実行 するのが部下の役割です。決定する権限まで与えてはいけません。

4.社長は方針を分かりやすく語らねばなりません

社長の決定が会社の方針のすべてなのですから、社長は自らが決定し た方針を役員および社員に分かりやすく語らなければなりません。社長の 方針を全員が理解してこそ、一丸となって前へ進めるのです。

5.社長はどんな状況でも潰れない会社を目指すべきです

無理して一時的に売上を大きく伸ばしても、経済環境など変化要因が 生じたら、売上は落ちることもあります。社長は、売上を急激に伸ばす よりも、どんな状況になっても潰れない会社を目指すべきです。

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