管理者研修で学ぶ部下育成のポイント9

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管理者研修で学ぶ部下育成のポイント9

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント9

管理者は、自らを経営者の分身であると考えることが必要です。したがっ て、経営者の方針を十分に理解して部下を導き、権限委譲をして、部下を 自分と同レベルまで育成することが大切です。管理者研修では、権限委 譲をして、部下を伸ばす方法を教えます。 管理者研修で学んでいただく 部下育成の50ポイント(その9)41〜45についてご説明します。

41.経営者の方針を分かりやすく説明します

会社の方針を決めるのは経営者です。したがって、管理者は管理者の 立場でそれを理解して、部下にどのように動いてもらえば、会社の方針 が実現するかを常に考えて、自分も動くことが大切です。

42.権限は委譲しても責任は委譲しません

管理者は部下に積極的に権限を委譲することが大切です。なぜならば、 権限委譲しなければ、人は育たないからです。ただし、権限は委譲し ても、責任を委譲することはできないと、知っておきましょう。

43.イエスマンを作らないようにします

管理者が優秀で強いと、部下は管理者に逆らわなくなります。一見、 上手くいっているように見えても、この状況は危険を孕んでいます。 管理者はイエスマンを作らないように気を配りましょう。

44.常に問題は事前に察知しましょう

問題は早めに発見すれば、対策も早く打てます。対策が早ければ、 解決できる可能性が高まります。管理者は常にアンテナを張り巡らせて、 問題を事前に察知することが大切です。

45.分析ー仮説−実行−検証のサイクルを回します

管理者は数値に強くなければなりません。数値に強いとは、分析−仮説− 実行ー検証のサイクルを回せることです。自分はもちろん、部下育成におい ても、数値ではなしのできる部下を育てることが重要です。

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