管理者研修で学ぶ部下育成のポイント7

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管理者研修で学ぶ部下育成のポイント7

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント7

管理者は、問題を抱えた社員をいち早く発見することが必要です。そして、 問題を抱えた社員に対しては、迅速な個別対応をすると共に、必要に応じ て職場改善にも取り組むことが大切です。管理者研修では、問題を抱え た社員への対応方法を教えます。 管理者研修で学んでいただく部下育成 の50ポイント(その7)31〜35についてご説明します。

31.オーバーワークの部下に対応します

少数精鋭で業績を伸ばすために、全体に仕事がオーバーワークになっ ています。特に優秀な部下には、仕事が集中する傾向があります。スト レスが生じているとわかったら、業務の割り振りなど対策を打ちます。

32.業績不振が続く部下に対応します

特に能力が劣っているわけではないのに、業績不振が続いている部下が います。いわゆるスランプです。このような部下に対しては、早めに個人 面談をして、具体的な対策を話し合うことが大切です。

33.遅刻や無断欠勤が多い部下に対応します

遅刻や無断欠勤が多い部下がいた場合に、まずやるべきことは、遅刻や 無断欠勤をする根本的な理由を聞き出すことです。現象を叱ってみても、 本質を改善しなければ、根本的な解決はできないからです。

34.配置転換を拒む部下に対応します

回りから見たら栄転であっても、本人は現在の職場の居心地がよくて、 配置転換を拒む場合があります。このようなときに、管理者が本人に とって何が大切かを膝詰めで説明してあげることが大切です。

35.人事評価に不満な部下に対応します

プライドの高い部下は、実力以上に自己評価が高くて、人事評価に対して 不満を述べる場合があります。このような部下に対しては、長所と短所を 客観的に説明して、改善すべき点を理解させることが大切です。

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