管理者研修で学ぶ部下育成のポイント3

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管理者研修で学ぶ部下育成のポイント3

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント3

管理者は表向きの人間関係だけでなく、自分の部下達の本音の人間関係 にも注意しておかなければなりません。また、管理者は部下の表面だけ を見ずに、本質を見抜く努力をすることが大切です。管理者研修では、部 下の本質の見分け方を教えます。 管理者研修で学んでいただく部下育成 の50ポイント(その3)11〜15についてご説明します。

11.インフォーマル組織も把握しておきましょう

人には本音と建前があります。管理者は自分のチームを見るとき建前 の部分だけを見ていてはいけません。本音部分すなわちインフォーマル 組織で、誰が力を持っているかなどを把握しておくことが必要です。

12.年上の部下には敬意を持って接します

実力主義の時代になって、管理者は年上の部下を持つことも多くなって います。年上であっても部下には変わりないのですが、権力だけで動か そうとしてはなりません。年長者としての敬意を払うことが必要です。

13.困ったときこそ迅速な判断を下します

通常の仕事を処理しているときは偉そうにしているのですが、予測して いなかった困った事態が発生したときには、なかなか判断を下せないよ うでは管理者失格です。困ったときほど、迅速に判断を下しましょう。

14.管理者は常に部下の本質を見抜く努力をします

人はとかく第一印象で他人を判断しがちです。部下に対しても、最初の 印象が悪いと、その後も低い判断を続ける傾向があります。管理者は、 見かけで判断せず、常に本質を見抜く努力を続けることが大切です。

15.管理者は後姿で部下を引っ張ることが大切です

管理者から部下に向かって、どんなに立派なことを言っても、それだけ では、信頼を得られません。前を向いて話すだけでなく、自らの後姿を 見せて、自らが見本となって部下を統率することが大切です。

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