管理者研修で学ぶ部下育成のポイント1

社員研修HOME  >  

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント  >  

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント1

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント1

管理者が部下に一方的に指示を出せば、部下が上司の思う通りに動く時 代はすでに終わっています。管理者から部下に教えるだけでなく、コーチ ングにより、能力を引き出すことが大切です。管理者研修では、すぐに現 場で役立つコーチングのやり方を教えます。 管理者研修で学んでいただく 部下育成の50ポイント(その1)1〜5についてご説明します。

1.指示さえ出せば思い通りに動くなんて思わないことです

管理者は偉いのだから、部下に対して指示さえ出せば、部下は思い通り に動くなどという時代はとっくの昔に終わっています。指示を出しても、 部下は動かないものだと自覚することから、部下育成は始まります。

2.仕事もスポーツと同じくコーチングの手法が必要です

部下育成の基本はコーチングです。コーチングとは教えるのではなく、 部下が自らやる気になり、潜在的な能力を発揮するのをサポートする事 です。スポーツのコーチと同じく、主役は部下と考えることです。

3.適切な質問こそが部下育成の重要な鍵となります

部下の潜在的な能力を引き出すためには、まず部下のことを知ること です。知るためには、部下に質問をすることが必要です。適切な質問が できること。これが管理者にとっての重要な能力となります。

4.部下の存在価値を認めてあげることが重要です

部下がやる気になるのは、自分が上司に必要とされていると感じるとき です。それならば、管理者は部下に対して、君は重要な存在であって、 自分は君を必要としているということを、明確に伝えることが必要です。

5.部下の望んでいる方向に育成してあげましょう

管理者が自分の思うような人材に部下を育てようと思っても、部下はそ れを望んでいないかもしれません。部下の望みを聞いて、可能ならば 部下が望む方向で育成してあげれば、育成の効率があがるはずです。

※管理者研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


←管理者研修で学ぶ部下育成のポイントへ

管理者研修で学ぶ部下育成のポイント2へ→


管理者研修で学ぶ部下育成のポイント1へ戻る▲