社員研修用語タ行

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社員研修用語タ行

社員研修用語タ行方法についてご説明します。

タスク・フォース(task force)

日本語に直訳すると、特別機動部隊となります。アメリカの軍事用語から 流用された用語です。企業においては、通常の固定した組織とは別に、 新規テーマごとに新たなチームを結成して、課題解決に取り組む組織の ことです。課題解決の道筋が付いた時点で、そのチームは解散して、 メンバーは通常の組織に戻ります。タスク・フォースは、プロジェクト・ チームよりも、緊急度が高い、戦略的である、短期間で完了するなどの 点が特徴です。

提案制度(suggestion system)

社員が会社業務の改善に関する提案、意見、アイデアなどを定められた 方式で申告することができる制度のことです。社員の組織に対する参画 意識を高めるために、多くの会社で導入されています。形骸化しないた めには、集めた意見を、具体的にどのように活かすのかを明確に定める ことが必要です。

テクニカル・スキル(technical skill)

テクニカル・スキルとは、職務上の「技術能力」の意味です。具体的に言うと、 職務を遂行する上での手段、方法、技などに熟達していることです。管理者に 不可欠な要素だと言われています。

動機づけ衛生理論(Herzberg's theory of motivation)

アメリカの臨床心理学者のフレデリック・ハーズバーグ(Frederick Herzberg) が提唱した理論です。内容は、人間がやる気になるには、@達成感があるA認めら れるB能力を生かせるC任せられるD成長できる、の5つの要因があるというもの です。その逆に、作業環境や人間関係などの改善は、不満を取り除くだけであり、 積極的な動機づけにはならないとしました。これらを衛生要因と名づけました。

統制範囲の原則(plinciple of control)

1人の人間が、効率よく管理するためには、直接管理できる人員の数は 制限されるという考え方です。一般に直接管理できる部下は、8人から 10人位が適切と言われていますが、実際には業務内容や人員配置の状態 によって異なるため、柔軟に決めることが大切です。

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