新入社員研修5

社員研修HOME  >  

新入社員研修の内容  >  

新入社員研修5

新入社員研修の内容

新入社員研修5

会社の仕事というのは、改善に次ぐ改善であることを教えます。そして、仕 事の改善に当たっては、情報が何よりも重要であるという意識を持たせま す。情報収集、保管、分析がきちんとできるように指導します。新入社員研 修で学んでいただく50ポイント(その5)21〜25についてご説明します。

21.仕事の改善に取り組むように教えます

人間は絶え間なく進歩しています。これは仕事のやり方についても同じ です。新入社員は、新鮮な目で仕事を見ることができますから、従来は 見過ごされていた改善策を考えだせる可能性が高いのです。

22.手帳とメモの使い方を教えます

何か問題点を発見したり、改善策を思いついたりしたら、すぐに手帳に 記入するようにします。まだ考えがまとまっていなければ、いったんメモ 用紙に書いておきます。メモ魔と呼ばれるくらいになれば一人前です。

23.情報の集め方と使い方を教えます

情報は問題意識を持っている人にしか集まりません。自分の研究テーマ を決めていないと、見逃してしまうからです。関心のあるテーマを決めて 新聞、雑誌など、あるゆる媒体からスクラップをしましょう。

24.机の使い方を教えます

机なんか子供の頃から使っていると反論するかもしれません。しかし、 社会人の机の使い方は子供の頃とは異なります。重要な書類などを出 しっぱなしにせず、業務終了時にはきちんと保管するようにします。

25.主体性を持って取り組むことを教えます

会社には学校と違って、先生はいません。つまり、誰かが問題を提起し てくれるとか、解決策を提示してくれるということはないのです。常に、 自らが主体性を持って、仕事に取り組まなければなりません。

※新入社員研修のカリキュラムはここをクリックして下さい

※社員研修の講師派遣について、お気軽にお問合わせください。


←新入社員研修4へ

新入社員研修6へ→


新入社員研修5へ戻る▲